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(by paco)京王百貨店でロジカルシンキング研修を実施してきました(2011/11/02)。 通常の1日研修です。 この研修を開発して、すでに2年たつので、こちらの指導ポイントも明確にできていることもあり、学びやすいコースとして人気があります。
(by paco)キャタピラジャパンで、「グローバルマインドセット研修」を実施してきました。 米国本社のグループ会社であるキャタピラジャパンでは、グローバルマネジメントに対応できるマネジャーの育成のための研修をご希望で、今回、オリジナルの研修を提案して実施していただきました。 ベースは、<おとなの社会科>で2011年6月に実施した「グロバリゼーションとビジネス」。このときのレクチャー内容をベースに、グループワークを組み込んで、1日研修としました。
(by paco)ロジカルシンキング研修、2日間コースをアフラックで実施してきました。 2日間で論理思考を学ぼうという企業は最近は少なくなってしまい、たいてい1日なのですが、やはり2日間やるとじっくりと、ハイレベルなところまでできるので、拘束時間以上の効果があります。できれば、1日目と2日目を2週間程度離した方が、効果があります。2日間は無理という場合でも、「半日×2回」とか、「半日×3回」実施できた方が、効果は高まります。
(by paco)デジタルハリウッド大学、「環境問題と持続可能社会論」day4を、11月11日(2011)に行いました。 今回のテーマは「貧困問題と解決策」。 現在、人類の5人に1人は1日1ドル以下の最貧困層で、生きるか死ぬかのぎりぎりの生活を送っています。その背景にあるのは、資本主義による富の収奪と、紛争や弱い政治。貧困の実態を知った上で、その原因が構造的で、貧困者個人の自助努力では抜け出せないこと、そして解決策も採られつつあること、しかしまだまだ弱いことを解説しました。
(by paco)デジタルハリウッド大学の講義「環境問題と持続可能社会論」day3を、10月28日(2011)に行いました。 大学の半期授業は90分×15コマですが、大学にお願いして2コマ続きにしてもらっています。day1は1コマでオリエンテーション、残りは2個まで合計day8までです。
(by paco)企業研修として、私大人気が出つつある<おとなの社会科>。特に回数が多いのが、「中国の今を読み解く」です。 今週は、NTTデータとかんき出版の共同開催となる「公開コース」で、1日研修として実施してきました。 通常、このテーマは、夜間セミナーとして、3時間×2回で実施するのですが、今回は7時間の1日研修です。コンテンツとしては、以下の4つ。
(by paco)先週に続き、デジハリ大の講義「環境問題と持続可能社会論」のday2、90分×2コマをやってきました。 day1はこちら。シラバスもあります。 講義の後世は、前半が「問題把握」、後半が「解決策」になっているので、今回は温暖化の問題のメカニズムを考えます。
(by paco)デジタルハリウッド大学の後期の授業が始まりまして、後期は「環境問題と持続可能社会論」を持ちます。ちなみに前期は「ロジカルシンキング」。 今日はそのday1と言うことで、オリエンテーションです。 いかにうまく学んでもらうかということで、クラス運営にいろいろ工夫をしています。
(by paco)伊藤忠商事に<おとなの社会科>を採用していただいています。 6月に2回、10月に2回。いずれも夜3時間のセミナーです。 テーマは、中国。参加希望者が多かったので、同じテーマでメンバーを変えて、2回×2セットで行いました。 ディスカッションの時間を多めに取り、inputとoutputのバランス変えているのが特徴。受講いただいたみなさん、積極的に議論に取り組んでいただき、活気あるセミナーになりました。
(by paco)グロービス・マネジメント・スクールの来年2012年1月期、クリシンを引き続き担当することになりました。 ■CRT-T(水)19:00~22:00 1/18 2/1 2/15 2/29 3/14 3/28 正式には、GMSのサイトでの公開をお待ちください。 受講を検討の方は、日程調整を~!
新しくつくった「ロジカルシンキング・エントリー」(カリキュラムについてはこちら)を旭硝子で実施してきました。 受講いただいたみなさん、ありがとうございます。 今回のカリキュラムで特に重視した点として、「ロジックからイシューへ」があります。
(by paco)<おとなの社会科>は、僕が個人的に主催しているセミナーの他に、企業研修を行っています。セミナーは、僕がビジネスパースンのみなさんに伝えたいこと、知っておくべきと思うことを話していますが、企業研修では、企業が社員にどうなってほしいのかをベースに、<おとなの社会科>がそれに貢献できるように設計し直すわけです。 もちろん、<おとなの社会科>の基本的なコンセプトである、「志をつくる」、そのための「多面思考」「先見力」は、変りません。多面思考や先見力を、どこにどのようにフォーカスするかを、リクエストにあわせてチューニングしていると考えています。 伊藤忠商事向けの<おとなの社会科>は、今年(2011年)6月に、「中国を読み解く視点」と題して、3時間×2回の夜間セミナーを実施しました。 このときの受講希望者が多かったため、今回再開催になり、基本的には前回同様のカリキュラムを、一部チューニングしての実施でした。 今回は短いグループディスカッションを3時間で4回入れ、意見をシェアしながら、<おとなの社会科>の見方である、多面思考、歴史→先見力、メカに図の発見を軸に、中国の見方を学ぶ3時間です。受講いただいたみなさん、ありがとうございました。 このカリキュラムは、オリックスでの開催を含めて、3回実施していて、人気の高いコンテンツです。興味のある企業の担当者の皆様は、ぜひ、paco宛メール(pc@pcx.cx)またはfacebookのメッセージでお問い合わせください。
(by paco)Globis Management Schoolのクリティカルしキングクラス、2011年10月期Sクラスを担当しています。水曜クラスです。 1月期以来、半年ぶりの担当。 久々のグロービスでしたが、やっぱりグロービスで講師をやるのは楽しいな~と。 クラス前に少し時間があったので、1回ロビーの展示をしげしげ見ていたら、すごくハイブローか求人とか、日経新聞に受講生が取り上げられましたとか、聞いたことのないようなビジネス用語とかの羅列で、スノッブな雰囲気が鼻持ちならない感に襲われて、グロービスで仕事をしていていいんだろうかと会議的になっていたりとか、新しいカリキュラムの一部がしっくり来なかったりとか、これからも講師を続けるのかなあと漠然とゼロベース思考をしていたのでした。 が、クラスが始まり、受講生たちの真剣な表情を見ていると、伝えたいことが勝手にどんどん出てくるし、僕は展示を見にグロービスに来ているわけではなくて、受講生個人個人に伝えたいことがあってきているのだと言うことを再確認できました。 何回となくやっている第1回の名物ケース「クレームは宝の山」は、新カリキュラムでも引き続き残っているのですが、今期からやり方を変えてみて、これもなかなかいいやり方だと実感したり、8年前の受講生がカタライザーとして暮らすに協力してくれて、うれしい言葉をかけてくれたり、終了後の懇親会では、3時間前まで完全に初対面だった人たちが、もう旧知の友だちのようにツッコミを入れ合っているの見て、あ~これもグロービスならではだと実感した次第。 カタライザのmihoさんのうれしいコメントを引用しておきます。 グロービスの「クリティカル・シンキング」10月期DAY1クラスに、カタライザーとして参加した。講師は渡辺パコさん。8年前に自分が受講した先生だ。今日クラスを見学して、パコさんのファシリテーションに懐かしさも新鮮さも感じた。8年前は、頭が混乱してすごくモヤモヤしたけど、今改めてパコさんの話を聞いて、あのモヤモヤはこういう意味があったんだなと、何となく分かったのがちょっと感動でした。そして今日は、クリシンは世界観を創るスキルでもある、という言葉が心に残りました。 いつもつくっている「受講生と使用スライドのwebサイト」を今期はクローズドなfacebookグループでつくることにしました。写真のアップもかんたんだし、懇親会や勉強会のイベント設定、出席管理もfacebookの方が楽なので、受講生も使ってもらおうと思います。 と言うことで今期、12月まで、きもちを新たに取り組みたいと思います。受講生のみなさんよろしくです。
(by paco)論理思考の研修は僕の主力ビジネスなのですが、いつも同じことをやっているわけではなく、いろいろなバリエーションにカスタマイズしてじっしています。これまでカスタマイズ事例はほとんど出している余裕がなかったのですが(隠していたわけではないのだ~)、なるべく出して、イメージをつかんでもらおうと思います。 今回企画、実施の運びになるのは、特に事務系の女性社員がメインターゲットで、「到達ポイントはそれほど高くなくていいので、学んだあと、使いやすく、論理的な考え方が習慣になるようにしたい」というリクエストでつくったもの。 見ての通り、女性が取っつきやすい課題を多くしています。 内容的には、 イシュー イシューの分解(あえてわく組とは言わない) ピラミッドストラクチャの考え方 短いピラミッドストラクチャの演習を多めに。ワークシート書き込み型。 というようなかたちにしています。要素としては、因果関係を省いて緻密さはあまり追わず、その代わりに疑問出し(イシュー設定)を中心にして、考える習慣を手法化することに重点を置いています。加えて、つくりやすいピラミッドストラクチャをたくさんつくることで、メッセージ、理由付けという基本を習慣化して、受講者が一番多く仕事で使う「メールを書く」ことを論理的にすることがねらいです。 このように、クライアントのリクエストに合わせてさまざまなカリキュラムを開発しているので、ご相談ください。(by paco)
(by paco)グロービスの講師をはじめたのが、確か1997年か、98年あたり。10年以上になりますね。 もともと出発点は「TPL:コミュニケーションとリーダーシップ」というクラスを持たないかと、高橋Toshiさんから一本釣りされたのがはじめなのだけれど、その後、ロジカルコミュニケーション、クリティカルシンキングとずっとクラスを持ち続けてきてまして、すっかり日常になりました。 そのクリシンは、ずっと小改訂を繰り替えしていて、リファインを重ねてきたですが、今年大改訂して、僕が教えるのは、10月期がはじめて。で、課題もか成り代わったので、僕が使うスライドも全面改定。 グロービスはしっかりした学校なので、使用する教材も揃っているのですが、やはり僕が教えたいストーリーラインとちょっと違うところもあり、それに合わせて、常に作りかえています。伝えるべきメッセージはもちろん変らないのですが、そこに至るプロセスや学びの構成をどう作るかは、ある程度講師に任されているので。 メッセージそのものは、10年もずっとやってきていられるぐらいなので、まったくブレはありません。多少の強弱のつけ加減はあるものの、何を伝えたいかは僕もグロービスも、クリシンに関しては完全に一致しています。だからこそ、どう教えるかは、僕なりのベストに替えたいわけです。 しかもクリシンの場合、3か月6回で一貫したストーリーラインが必要なので、毎回ごとにやるわけにはいきません。と言うことで、10月期に備えて、9月中旬から準備を重ねて(要するに、クラス進行用のスライドをつくる。毎回、3時間で40~60ページ超えになる)、ようやく昨日、全6回分仕上がりました。 まだまだ実施直前に変えたくなりそうですが、ほぼできあがったので、これで安心、12月の第6回まで走れます。 また時々、こちらとかで報告することとしましょう。(by paco)
先週は、金融情報関係の企業「QUICK」で、若手を対象に下ロジカルシンキング研修を実施してきました。 1日研修でしたが、通常版ではなく、変則的にカスタマイズして、イシュー設定とコミュニケーションを重視したカリキュラムです。 しゃべり場VTR→イシュー設定→自分のメッセージを構築→ディスカッション ゼファーレポート→情報収集→成功要因の発見→ピラミッドストラクチャでメッセージ 熱の宅配便→因果関係分析 都心の地下農場→難易度の高いピラミッドストラクチャ と言うことで、カリキュラム的な完成度はもう一歩ですが、個々の学びはけっこう充実した感じになりました。 受講していただいたみなさん、ありがとうございました! またお会いしましょう。(by paco)
pacoはデジハリ大で講師をやっているのですが、デジハリ大は新しい大学だけあって、普通の大学ではあまりやらないことに積極的。#pcxbz 教員研修を頻繁に開いていることもそのひとつです。実務家教員が多いのは大学の特性なのですが、それ故に教える技術や姿勢をお互いに高め合おうという姿勢は強いのですね。 で、僕は、ありがたいことに教員研修で講師としてよんでいただけることもあり、昨年の「ロジカルシンキング」に続いて、今年は「グループワークメソッド」ということで、教員研修の講師をつとめました。 前回は、ロジカルシンキングがなぜデジハリ大で教えられなければならないのか、どのような内容をやっているのかをお話ししたのですが、今回は、教えるメソドロジーとしてのグループワークです。 で、その時のレクチャの音声をシェアします。さらに使ったスライドも公開しちゃいます。 (公開は、社会人限定とします。大学生は不可です。そのため、音声とスライドをダウンロードしたい方は、pc@pcx.cx 宛てメールでお申し込みください。大学生でないことがわかるプロフィールか、企業ドメインのメールアドレスから、送信してください。または、facebookで渡辺パコあて友だち申請と直メッセージでもokです。) ←前半30分、全体レクチャ ←後半20分、方法論のレクチャ ←使用スライド と言うわけで惜しげもなくノウハウを公開してしまうのだった。 グループワークをリードするようなスタイルで講師をやっている方、参考にしてください。 ちなみにデジハリ大では、学部生向けに「ロジカルシンキング」と「環境問題と持続可能社会論」を教えています。
僕の本としては、はじめてのライティングの本になります。 もともとコピーライターで、もの書きなのに、書くことについての本をこれまで出してこなったというのも不思議な感じですが、書き方の本は難しいのです。何がって、本が文字だらけになってしまうのです。あんまり字が多い本は読みにくいじゃないですか。 かといってライティングなのに、字が少ないというのも無理がある。 ということで、少なめの例文で、書くことのポイントを伝えるところには特に力を入れました。 もちろん、ベースはロジカルシンキング。イシュー、メッセージ、ピラミッドストラクチャ、因果関係は欠かせない基礎理解です。これらを文章にどう展開するかも詳細に書きました。 本を読んで、先ず変るのは、メールの書き方です。 毎日書くメールが、格段にわかりやすくなる! さっそく書店、ネットでポチッと。
<おとなの社会科>はセミナーだけでなく、企業研修としても実施しています。 最新の実績は、オリックスグループで行った社内セミナー。テーマは「宗教」。
友人の山田由美子さんたちが主催する活動「ラブギャザリング」の勉強会に呼ばれて、講演します。 テーマは「エナジーシフト」。 今度の週末、9月16日(金)(2011)の夜です。 リンク先のfacebookページからお申し込みください、空席あります。 ★この会も盛況に終了しました。講演の音声を【エネこみ】で公開しているので、ぜひ聞いてみてください。 http://enecomi.com/wordpress/?p=297